ホワイトニングするなら知っておくべき歯科医と歯みがき粉の話

ホワイトニングは歯医者に行くのが基本

歯科衛生士

「歯医者さんに行って、治療したらいくらかかるのだろうか?」と悩むことありませんか。

 

私も、いつもそうでした。

 

ホワイトニング、虫歯治療・・・
そこで、元歯科衛生士さんが書いた歯科医活用法をお話しします。

 

ホワイトニング、インプラント、矯正歯科、口臭対策、歯周病治療、虫歯治療、子どもの治療、おすすめのデンタルグッズ、歯ブラシ、歯磨き粉、自宅でできるホワイトニングまで紹介します。

 

参考にしていただき、あなたの歯がキレイになっていただければ、きっと就職や婚活も有利なると思います!実際の料金は地域や商品によって違いがありますので、必ずご自身で確認してから通院したり、購入してください。まずはホワイトニングから

 

ホワイトニングをやる前に必ず読んでおくべきポイントとは

 

ホワイトニングは1回あたりの費用ではなく、理想とする白さまでのトータルコストでいくらかかるのかが重要です。

 

トータルコストを明確に伝えてくれたり、結果が出ない場合に返金制度やコースの中途解約制度を実施している歯医者で行うと安心でしょう。

 

また費用を抑えるために本来かけなければならないコストを削って、激安価格をうたっている歯医者もあるので注意してください。

 

ホワイトニング専門歯医者や症例数が多い歯医者のほうが、薬剤を一度に大量購入でき単価を抑えられるため、一般的な歯医者よりも割安な傾向にあります。

 

自分にあったホワイトニングを見つけ、費用で損をしないために、このサイトをご参考にしていただければ幸いです。

 

 


ホワイトニングする理由は?

ホワイトニング美人

近年、芸能人のように歯を白くしたい、歯を人がきれいにしたい人が増え、歯のエステとしてホワイトニングが注目されています。

 

現代人が歯のホワイトニングで歯を白くすることに興味を持っているのは、やはり綺麗になりたいからだと思います。

 

見た目が第一

 

歯が白くなると第一印象が良くなり、知的に見え、清潔感が溢れます。
人はファーストインプレッションで初対面の方のイメージが90%決まってしまう説もあります。
人は見た目が9割 (新潮新書): 竹内 一郎: 本

 

また、見た目が良くなると年収も上がるとアメリカの学者は言っています。

アメリカ・テキサス大学のダニエル.S.ハーメルメッシュ教授が発表した研究結果によると、見た目が標準より良い人は、パーティーやビジネス旅行への誘いなどが発生する確率が高く、生涯で平均約1780万円多く稼ぐという。

 

就活・お見合い・合コンなどの前には、歯を白くしたいのはまさにそのことを知っているからです。

 

白い歯は爽やかで清潔な印象を与えるだけではなく、健康的で若く見え、歯に自信が持てると自然と笑顔も素敵になります。そして、気持にも自信が持てます。
実際に歯科医院でも「ブライダルホワイトニング」、「就活ホワイトニング」といったキャンペーンもあるほどです。

 

ホワイトニング


ホワイトニングする方法は大きく分けて3種類

ホワイトニング美人の歯

ホワイトニングは大きく分けると3種類

 

ホワイトニングは、歯科医院で歯科医師か歯科衛生士により安心して受けることができます。
簡単に分けると、オフィスホワイトニングとホームホワイトニング、デュアルホワイトニングがあります。

 

オフィースホワイトニング

 

オフィスホワイトニングは、すべての処置を歯科医師か歯科衛生士がクリニックで行います。
一度で十分な効果が実感できるうえに、短時間で理想の白さまでホワイトニングができるのが特徴です。

 

料金は、ホームホワイトニングより高くなりますが、忙しい方もできます。歯を早く白くしたい方にお勧めです。

 

オフィースホワイトニングの手順はこちら   オフィースホワイトニングの料金はこちら    

 

ホームホワイトニング

ホームホワイトニンググッズ

 

ホームホワイトニングは歯科医院でカウンセリングを行い、自宅でホワイトニングを行う方法です。歯科医院で自分専用のマウスピースを作り、そのマウスピースにホワイトニングの薬剤を入れ歯に装着してホワイトニングを行います。
効果を実感するまで期間はかかりますが、ホワイトニング効果が持続します。

 

料金もオフィスホワイトニングに比べて安く、奥歯まですべての歯を白くすることができます。

 

ホームホワイトニングの手順はこちら    ホームホワイトニングの料金はこちら    

 

デュアルホワイトニング

 

上記の2つのホワイトニングのほかにオフィースホワイトニングとホームホワイトニング両者を併用したスペシャルホワイトニングをデュアルホワイトニングと言います。

 

デュアルホワイトニングの詳細はこちら   デュアルホワイトニングの料金はこちら   

 

その他セルフホワイトニング

歯科医のホワイトニングとは一線を画しますが、セルフホワイトニングと呼ばれるホワイトニングがあります。薬用ちゅらトゥースホワイトニングなど、、通販や市販で購入した歯磨きを使用します。またホワイトニングバー
呼ばれるセルフホワイトニングもあります。ここではホワイトニングとしては分類していません。

 

ホワイトニングは歯科医院が安心

 

歯のホワイトニングと言えば、ひと昔は芸能人がするイメージでしたが、近年は一般の人も多く行っています。それだけ歯を綺麗に見せたい人が増えてきており、若い世代のみならず中高年にも注目されているのです。

 

ただ、ホワイトニングが流行する中で、ホワイトニングではない処置がエステなどでされております。ジェルや歯磨剤などで歯の表面をクリーニングするだけで実際ホワイトニングはされていません。また、歯科医師・歯科衛生士の免許がない人が歯のクリーニングを行うのは非常に怖い事です。

 

ホワイトニングを今から考えている人は、歯科医院で適切で安心安全なホワイトニングを選びましょう。

 


ホワイトニングとは

ホワイトニング美人の歯

歯科業界では「ホワイトニング=ブリーチング(漂白)」の事で、歯を削らず薬剤を使用し歯の内側から白くします。また、歯の表面の汚れを落とし綺麗にすることを「クリーニング」といいます。

 

ブリーチング効果がないのに「ホワイトニング」と掲げて、エステサロンやネット販売などで様々な商売が行われています。「安い」・「簡単」・「手軽」などの言葉に騙されずにホワイトニングを検討しましょう。

 

また、歯科医院で診察を行った後、自宅でホワイトニングを行う、ホームホワイトニングがあります。市販で販売されているホームホワイトニングと称される商品は、主にネットで販売していますが、実際は歯科で言うホワイトニングほどの効果はありません。
医薬品である高濃度の酸化水素などが、市販の商品では法律上使用できないからです。

 

市販の商品成分をみてもブリーチング効果のあるものは、残念ながら、ひとつもありません。

 

 

ホワイトニングとクリーニングの違い

 

白い歯が注目される現代、歯のホワイトニングとクリーニングが混合されている方も多いと思います。簡単に言えば、歯の漂白がホワイトニングで、歯のお掃除がクリーニングです。

 

歯のクリーニングは保険治療の範囲で行えますが、ホワイトニングは保険外治療になります。

 

クリーニング

 

クリーニングは、超音波スケーラーやハンドスケーラーで歯石の除去を行います。歯石は一度できると歯垢(プラーク)と違い除去できないので、歯科医院の機械や器具を用いて行います。クリーニングの中には歯科医師・歯科衛生士が行うPMTCがあります。

 

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)とはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略で簡単に言うと歯科医院にてプロにより、専用の器具を用いて行うクリーニングの事です。

 

歯に蓄積する歯垢や着色を除去し、バイオフィルムまで取り除きます。さっと器具を用いて行うクリーニングするよりも、PMTCが断然お勧めです。

 

PMTCでは、歯茎の溝の中まで超音波により掃除をし、バイオフィルムを破壊します。汚れを除去した後はポリッシングと言い歯の表面を磨いていきます。PMTCが終わった後の歯は驚くほどツルツルしていて、お口の中の爽快感が違います。かなりの差に驚く人が多いのです。

 

クリーニングは歯の表面を滑らかにツルツルにさせるので、汚れが付着しにくくなります。汚れが付着しにくくなると虫歯予防にも効果的ですし、歯石もできにくくなります。また歯茎の溝まで掃除をするので、歯周病予防にも効果があります。

 

歯科のクリーニングは、歯の健康を守る目的で行われるのです。

 

ホワイトニング

 

一方、ホワイトニングは漂白の事ですから、歯の内側から白くしていきます。方法は自宅で行うホームホワイトニングと歯科医院へ来院して行うオフィスホワイトニングがあり、両者を併用したスペシャルホワイトニングのデュアルホワイトニングがあります。

 

審美歯科の範囲なので、どれも保険適応外になります。料金は高くなりますが、元の歯より白くしたい場合はホワイトニングがお勧めです。方法は、料金やライフスタイルによって選ぶことができ、すべて歯科医師・歯科衛生士により安全に行うことができます。

 

南青山矯正歯科クリニック


ホワイトニングの料金比較

ホワイトニング美人の歯

ホワイトニングは健康保険が適応されないため、料金が高めです。そのためクリニックで自由に料金を設定できるので、ホワイトニングの内容や方法によって、料金の差は出てくるのです。

 

ホワイトニングは、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングに分けられ、さらに両者を併用したスペシャルホワイトニングのデュアルホワイトニングに分けられます。料金についても3種類について、ポイントを説明します。

 

患者さんの用途に合わせて選ぶことができ、特徴や方法も違いがあります。そのため、料金にもホワイトニングの方法により、違いが出てくるのです。メリット・デメリットもあるので下記を参考にしてみて下さい。

 

ホワイトニング 料金(範囲)
オフィスホワイトニング 20,000〜100,000円
ホームホワイトニング 20,000〜50,000円
デュアルホワイトニング 70,000〜100,000円

 

オフィースホワイトニングの料金は高めですが安心

 

オフィスホワイトニングは20,000〜100,000円と差がありますが、これは歯の一本ずつ、料金がかかるためです。1本5,000〜10,000円するため、何本ホワイトニングしたいかによって料金が大幅に変わってきます。たくさんの歯を同時に白くするにはむいていません。

 

値段は高いですが、ホワイトイングをした日に効果が実感できます。忙しい方・自分でホワイトニングをするのが面倒・早く効果を実感したいという方にお勧めです。

 

オフィスホワイトニングは、すべての処置を行ってくれるので患者さんは寝たままでホワイトニングが終わります。自分でホワイトニングをする手間が省けまし、歯科医師・歯科衛生士が行うので高濃度の薬剤を使い特殊な光を照射し、ホワイトニング剤の効果を高めます。

 

しかし、高濃度の薬剤を使用するため薬剤の料金が高めで、歯茎を保護したりホワイトニングの前に毎回行うクリーニング代がかかります。歯科医師・歯科衛生士に処置してもらう人件費診察料金も、毎回かかります。

 

そのため料金が高く、全部の歯を白くするにはむいていません。

 

ホームホワイトニングの料金は

 

最大で50,000円程度で、上下のすべての歯がホワイトニングできます。上の歯または下の歯のどちらかだと、20000円〜25000円になります。ほとんどの方は、上下セットで行う方が多いです。この値段は、初回のカウンセリング・クリーニング・マウスピース作成も入っての費用になります。

 

価格は一番安いですが、ホワイトニング効果が出るまで時間がかかります。ゆっくりと低濃度で行うホワイトニングなので自然な白さになりますし、ホワイトニング効果の持続期間も長いです。自分でマウスピースに薬剤を入れて、自宅でホワイトニングを行うという手間がかかります。「今すぐ白くしたい」、「時間がない」などの方にはお勧めできません。

 

最初は、歯科医院へ行き診察をしてホワイトニングを開始します。まずは歯科医院でクリーニングを行いマウスピースの作成をします。マウスピースの作成に2日ほどかかるので、2・3日後にもう一度来院します。マウスピースができたところで、ホームホワイトニングのお薬をもらい自宅でのホワイトニングが開始できます。

 

始めに来院すれば、あとは定期的に歯科医院でチェックしてもらうだけで済みます。自宅で好きな時間に自分のペースでホワイトニングができるのです。

 

低濃度の薬剤を使用しているので、歯が白くなってきたと実感するまで日数はかかりますが、確実に白くなりまた後戻りしにくく効果は持続します。自分で1日1〜2時間薬剤を入れたらマウスピースをするのは面倒で大変という方もいますが、歯科で行っているホワイトニングで価格は一番安い方法です。

 

デュアルホワイトニングの料金

 

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの両方を併用したスペシャルホワイトニングです。70,000円〜100,000円が相場ですが、回数や本数によって100,000円超える場合もあります。デュアルホワイトニングは高価格になりますが、黄ばみが強かったりでホワイトニング効果が現れにくい方も確実に白くなります。

 

またホームホワイトニングとオフィスホワイトニングのデメリットをカバーしながら、相乗効果を利用できるので確実に早く白くなり、持続効果もあります。高いですが、効果を期待するならこちらがおススメです。
デュアルホワイトニングは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用したスペシャルなホワイトニングで、一番価格が高い方法です。

 

遺伝で歯が白くなりにくい方や歯の黄ばみが強い方は、ホワイトニングで白くなるのが難しい場合もあります。デュアルホワイトニングは、そのような方でも改善できます。

 

上記の中ではホームホワイトニングが一番安くなりますが、それでも30,000円見当は料金が掛かります。金銭的に余裕がない人は、とりあえずホワイトニングを初めてみたい、実感したい方は通販、市販のホワイトニング剤でも結構です。
約4,000円でお試しができます。⇒自宅でホワイトニングするならちゅらトゥースホワイトニング

 


オフィスホワイトニングが保険が適応されないワケと歯科医の選び方

ホワイトニング美人の歯

 

 

オフィスホワイトニングは審美歯科

 

オフィスホワイトニングは、歯をよりきれいに美しくする審美歯科なので保険が適応されません。歯科医院で行うホームホワイトニングも同様です。

 

保険は、あくまでも病気に対しての治療に適応されるので、歯の色を白くするという審美歯科の場合は適応外になります。

 

ホワイトニングは、歯科医院で行う虫歯の治療などに比べて、値段が高いので普段受けている治療と違い、ものすごく高く感じるかもしれません。しかし歯のエステと思えば妥当な値段だと思います。

 

保険が適応されない場合は、歯科医院で値段を決めることができます。そのため、クリニックによって保険外治療は料金が違ってきます。ホワイトニングをする際は、色々な歯科医院の料金を比較してみると良いでしょう。

 

ただ、値段だけで比較すると失敗する場合もあるので注意しましょう。

 

ホワイトニングでの歯科医院の選び方

 

オフィスホワイトニングでの歯科医院の選び方は、まず先生がホワイトニング経験が豊富なことです。薬剤もいろいろありますから、経験の中から良い薬剤を選んでくれるでしょう。

 

ホワイトニングを行うときは、歯科医師または歯科衛生士が施術をすることです。免許や知識・技術がない人が行うのは大変危険です。そして、ホワイトニングだけうたい文句にしている歯科医院へ行かないことです。

 

しかしホワイトニングを始める診察で、もし歯周病や虫歯が見つかれば、こちらを先に治療しなければホワイトニングは始められません。

ホワイトニングでお金をとる事だけ考えている歯医者では、こういった虫歯や特に歯周病の治療を怠るからです。

 

初めて行く歯科医院で初めてホワイトニングをする場合、直ぐにはホワイトニングはしないでしょう。良心的な歯医者であれば、まずは歯や歯茎の検査をして治療の有無を確認してからホワイトニングを始めます。
これが、久しぶりの歯医者だった場合は歯石や汚れも付着しているので、クリーニングだけでも時間がかかるでしょう。

 

ぜひ、ホワイトニングをする際は参考にして欲しいと思います。

 

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ホームホワイトニングが安くて便利

ホワイトニング美人の歯

ホームホワイトニングの良い所は、奥歯まで全部の歯を白くできるところです。歯を全体覆うマウスピースを作成して行うので、上の歯全部もしくは、下の歯全部が白くできます。

 

オフィスホワイトニングは、ホワイトニングをする歯が一本ずつ増える度に料金が上がってしまいます。

 

ホームホワイトニングは時間と多少の手間はかかりますが、一度にすべての歯を白くできるのでお得で便利なホワイトニングとも言えます。ホワイトニングをする度に、クリニックに通わなくても自宅で好きな時間にホワイトニングができるのも魅力です。白さも自分の思うところまで調整しながら白くでき、低濃度の薬剤を使用するので徐々に自然な白さに近づけます。

 

ホワイトニング薬剤の濃度が低い分、白くなるまでゆっくりですが、歯がしみたり痛いというトラブルも少ないのです。ホームホワイトニングは自宅で行いますが、初めは一週間後に歯科医院でチェックします。

 

その後は2週間〜3週間毎のチェックになり、歯科医師・歯科衛生士と連携を取ながら理想の白さまで目指します。なので、ホワイトニングが始まってからも、安心してホワイトニングができるのです。

 

ホワイトニングをした歯は、残念ですが時間とともに後戻りしていきます。オフィスホワイトニングはホームホワイトニングに比べ持続性が短く後戻りしやすいため、ホワイトニングに何度も通わなければならないという手間がかかります。手間がかかるだけではなく、その都度オフィスホワイトニングの料金もかかってきます。

 

その点ホームホワイトニングは、一度歯科医院でマウスピースを作ってしまえば、薬剤だけの購入で何度もできるので、繰り返しホワイトニングを行うことを考えれば値段は安く済みます。
以上の事から、ホームホワイトニングはトータル的な費用から見れば、断然お得なホワイトニングと言えます。

 

そして気軽に始められ、自宅でライフスタイルに合わせてできるのも、便利なホワイトニングと言えるでしょう。

 


ホームホワイトニングをおすすめするわけは

ホワイトニングした子供の歯

 

 

ホワイトニングの中でもホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングやデュアルホワイトニングに比べて値段が安く、気軽に始められるホワイトニングです。

 

オフィスホワイトニングはすべての処置を歯科医院ですべて行いますが、オフィスホワイトニングは最初の診察とクリーニングと専用のマウスピース作成を終えてしまえばあとは自宅でできるホワイトニングです。
自宅で行うといっても、最初の一週間行った後は一度歯科医院で歯にしみていないか、ホワイトニングの進み具合などを細かくチェックします。

 

また、歯の表面に汚れやステインが付着していると漂白効果が落ちるので、クリーニングを行う場合があります。

 

このように、すべての処置を自宅で行うわけではなく、自宅でホワイトニングをしながらも歯科医師・歯科衛生士の指導のもと安心安全にホワイトニングができます。
その他にもホームホワイトニングをすすめるメリットがありますので、簡単に説明していきます。

 

<ホームホワイトニングのメリット>

  • 時間と期間はオフィスホワイトニングに比べ長くかかりますが、歯科医師の指導のもと方法を間違えなければ、確実に理想の白い歯を手に入れることができます。
  • オフィスホワイトニングの薬剤にくらべ低濃度の為、刺激が少なく歯に与えるダメージが少ないです。そのため、歯がしみたり痛みが少ないのです。
  • 自宅でホワイトニングをする期間は、歯科医院へ行く必要がなく好きな時間にホワイトニングができます。(最初のマウスピース作成と、カウンセリング、クリーニングは歯科医院で行います。)
  •   自分の都合で、自分のペースに合わせてホワイトニングができます。

  • オフィスホワイトニング、デュアルホワイトニングよりも低価格で、奥歯までのすべて歯をホワイトニングできます。
  • 白くなるまで期間はかかり、ゆっくりとホワイトニングが進みますが、ホワイトニング効果は長時間持続します。
  • 自分のペースで思い通りの白さになるまで、ホワイトニングができます。
  • 自分専用のマウスピースさえ作っておけば、白さが後戻りした後も薬剤のみ購入すれば再開できます。

ホワイトニングのまとめ

ホワイトニングした子供の歯

ホワイトニングした歯は、必ず後戻りします。オフィスホワイトニングは3か月〜半年程度で、ホームホワイトニングは1年〜2年程度で、後戻りします。ただ、歯科医院で定期的なクリーニングをし、着色や歯石を除去したり、ステインが多く付着するお茶、コーヒー、ワイン、カレーなどを控えることで白さの持続は長くなります。

 

価格の事を考えて10年単位でホワイトニングをするのが良いでしょう。ただし、ブライダルが間近な方、就活を控えた方などは短期で効果的なホワイトニング手法も検討されるのがいいでしょう。

 

★ホワイトニングの維持費用を月額で換算

 

ホワイトニング料金比較

 

上記にも述べましたが、ホワイトニングは保険が適応されないため、歯科医院で自由に値段が決められます。そのため、値段にばらつきがあります。そのほか、ホワイトニングの薬剤はいろいろあり国内で承認されたものを歯科材料の販売会社から購入するものと、歯科医院が個人で海外から輸入するものとでは価格帯が違います。

 

ホワイトニングは、料金に方法やクリニックによって大きな差があります。一回の費用ではなく、トータルと維持も考えてコストを考える必要があります。理想の白さに近づけるため、自分に合ったホワイトニングをライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

 

ただし、ホワイトニングは審美歯科なため、保険が適応されず高価格になります。お安く通販や市販で売られているセルフホワイトニングを利用する場合は医薬部外品など、厚生労働省で効果が認められているホワイトニング商品を使いましょう。

 



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